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トークン(英: Token)とは、場面に応じて使用する事で何らかの効力を発するアイテムである。それぞれ別の色をした硬貨である。

トークン一覧[]

登場順に並ぶ。

Win Token (直訳: 勝利のトークン)はCake at Stakeの際、投票(低評価数)を読み上げる前に提示することで票を半減する緑色のトークンである。シーズン12で使用された。

このアイテムはゲームBFDIA 5bにて各ステージで集められる。詳細は独自ページを参照。

  • Postpone Token

Postpone Token (直訳:遅延のトークン)はHPHPRCCの爆破を遅らせるためのトークンである。B.A.G.U.E.T.T.E.ではよく使われた。

見た目は桃色の硬貨で、PTと刻まれている。

シーズン2の5dにて生き残っていたメンバーがHPHPRCCを回し切りHPRCを生成した後、自爆の15秒カウントダウンが始まった。HPHPRCC説明書であるBookによると、爆発はあくまでも空気爆発で、地面の状態を良くするとのこと。実際、Yellow Faceが使った2枚のPTはただただ猶予の時間を延長するのみで、爆破すると跡形も無く消滅した。

  • Swap Token

Swap Token (直訳: 入替のトークン)はチャレンジの前に特定のキャラのチーム入れ替えを強制するトークンである。

見た目は青色の硬貨で、STと刻まれている。

シーズン2第10話Tennis BallGolf BallThe Beautiful Face Devotion Instituteチームに強制移動させるため使用された。使用すると、指定したキャラは別指定のチームへと送られ、使った硬貨は灰色となる。

  • Gratitude Token

Gratitude Token (Four: ”Tokens of Gratitude“、訳: 感謝のトークン[note 1])はFourからお礼としてもらえたトークンである。正確な効力は分からないが、Fourの勝手だと思われる。

見た目は青色の硬貨で、GTと刻まれている。

シーズン4第10話にて、FourはPinに復活させた御礼としてこのトークンをあげた。ところが、Get to the Top in 500 StepsにてFourが勝手に彼女のトークンを使用し、引き換えに復帰参戦したLeafyThe Losers!チームに出迎えることになった。実質シリーズで3番目に紹介されたトークンだが、時系列的には4番目となる。シーズン唯一のトークン。

  • Yellow Token

Yellow TokenとはTwoが渡す黄色いトークンである。これはTPOT第1話で1番勝ちしたTeam8sのメンバーに渡された。効果は不明。

B.A.G.U.E.T.T.E. 用トークン一覧[]

B.A.G.U.E.T.T.E. 4Cにて参加者はトークンを使用できるようになった。他プレーヤーと交換が可能で、基本的には1人一回につき1枚しか使用できない。以下がその一覧である。

名前 説明 重複 票無効化
Win Token 自らの票を半減 X
Immunity Token その場でセーフとなる O
Revenge Token 青緑 自らの票の半分を他の誰かに移す X
First Token 第一投票期での投票のみを適応させる X X
Multi Token 別のマルチ及びPreserveトークン以外で追加で2枚トークンを使用できる O
Swap Token 自らの票を指定の人のものと完全に置き換える X
Guess Token 使用者がどれくらいの票をもらうかを当てる。
実際の票との差が新たな票数となる
X
Yoyle Token ヨイル金属化。それだけ。
Theft Token UFEとなっていない誰かからトークンを奪う X
Acquire Token その回で使用されたトークンをすべて没収し自分のものにする X
Cooperation Token 2人以上が同時に使用することで使用者たちの票がその回の最低数となる。
ただし、最多票にてタイブレークとなれば、元の票が参照される
Preserve Token これとは別のトークンを将来UFEとなった際の保険として保存する X

Trivia[]

  • BFDIでの遅延のトークンはB.A.G.U.E.T.T.E.のGuess Tokenと似ている。
  • BFDIとB.A.G.U.E.T.T.E.では置換えのトークンの効力が違う。
  • ImmunityやRevenge Tokenはcarykh氏が主催する他の参加型大会でよく使われる。

脚注[]

  1. Laclale訳
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