Fandom


皆様、お久しぶりでございます。今年もそろそろ終わりが近づいています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、この、日本語版BFDIウィキという、「PR不足」の為かOSC日本支部部員にあまり存在が知られておらず手狭な場所におきまして、ブログ形式でOSC日本支部がだいたいどれぐらい広がったのかをレポートっぽくしようと思います。

年表っぽいもの

  • 2017年11月3日(カリフォルニア時間)、BFB第1話が公開される。
    • この時TWOW志向だった私は改めてオブショーを日本に広めるチャンスだと感じ、pixivなどで広げる努力をする。
      • 一応かつて同様の努力をしたことがあったが、何とかして獲得できた同志はNh.氏(略称)のみだった。以下はその方法である。
        • IDFB第1話投稿の前日である2016年8月31日(ただし日本時間では公開が9月2日だった)にBFDIキャラクターを全員集合させたイラストをpixivで投稿。
        • 2017年1月1日、IDFBのキャラクターで新年の挨拶。
        • その他様々なところでも、投稿とかでPRっぽいのをしまくった。
          • 尚、PRをする前にも、アナログで絵を描いたことが何度もあり、最古のものは多分2014年に描いたかも。
          • 最古のPRっぽいことはどうやら2014年7月ぐらい。
        • この頃同志は1人も増えなかった。寧ろバッシングを受けるばかりだった気がする。
  • 2018年1月3日、twitterを始め、そこで宣伝しまくる。
    • 最初のツイートは「BFDIシリーズ8周年だから今年から流行らせる」宣言。
  • 同年3月16日、この日本語版BFDIウィキが設立される。
  • 同年4月9日、今まで審査段階だったBFB第1話の翻訳字幕がついに公開される。
    • 尚、翻訳によるPRをWelcome Backでもやったことがあったが、審査に半年以上(または一年以上)かかった挙句機械翻訳で荒らされた状態で公開される(一度2018年7月11日のpixivでのグループでの報告よりえぬどーる氏により改められて作られた字幕が公開されるが、2018年12月15日現在の時点で字幕そのものが非公開状態になっている上にJacknjellifyの全ての動画において字幕編集が受付締め切り中である)。
  • この前とこの次の行の間の時間ぐらいに、twitterにおいて追加されたフォロワーより、「オブショーとオブキャラが日本でも広まり始まっている」ことが確認される。
  • 同年5月11日20時59分、えぬどーる氏によりpixiv初のオブショー、そしてオブキャラ向けのグループが作られる。
  • 同年のFRENZにおいてLaclale氏のオブショーっぽい作品が出展される。
  • 同年9月19日、Discordにて「OSC日本支部勢」というグループがLaclale氏により作られる。
  • その後あまり覚えていないが、
    • 私にとって活動の中心の場がpixivとかからtwitterに変わる。
    • 皆様がどうやら「オブショークラスタ」という言葉の方を使いたがっていることが判明する。
    • BFB第12話の投稿から長期間第13話が投稿されない間、
      • オブショー日本勢がどうなっているのかわかりにくくなる。
      • II II第13話含む、BFDIシリーズ以外のオブショーが話題になる(尚、私はついていってすらもいなかった)。
      • 私がTWOWやらPxemやらトキポナの方に脱線しまくる。

活動中気づいたこと色々

  • 「OSC日本支部」という言葉より「オブショークラスタ」という言葉が使われる傾向にあったこと。
  • 部員の多くが女子であると主張していること。
    • 実は私、「もしかしてオブショーとオブキャラがJK受けするのでは?」と思っていたが、まさか本当にそのようになるとは。
  • カップリングとかのイラストが多く投稿されたこと。
  • 私があまり宣伝しなくても、部員たちが意外にも様々なオブショーを自ら見つけること。
    • 一方、私はやたらBFDIシリーズによりすぎている為知識が狭く深いような感じになってしまっている。
  • 私の定める日本語訳が案外使われる傾向にあること。
  • 「オブキャラ」「オブショー」という言葉で宣伝しまくったためか、「オブジェクトショー」「オブジェクトキャラクター」という言葉より前者の言葉が使われること。
  • やはり部員が具体的にどれくらいいるのかが把握しきれないこと。

反省すべき点

  • 私は「オブショーとオブキャラを日本に広めるため『だけに』twitterを始めた」つもりだったが、振り返ってみればTWOWとかについてつぶやきまくっていた気がした。これより、以下のうちどちらかの方をしたほうがいいかもしれない。
    • 「オブショーとオブキャラのことを発信する人」を目指す。
    • 「オブショーとオブキャラだけでなく、TWOWのことも発信する」ということをも公言しておく。
  • もうちょっと多くのオブショーのことをわかるべきかもしれない。
  • Laclale氏の提唱の通り、私も、いや私こそ日本人オブショークリエイターになるべきだった。このことはこのページでもこの時「今年こそは」と宣言していたが…。
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