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復活センター (英: recovery center) とは、不慮の事故に遭ったキャラクターを復活させる機械である。復活センターには全キャラ対象のものと個人用がある。

初出はTake the Plunge: Part 1Bubble復活センターで、以降さまざまな種類の箱が使われる。しかし、BFBではほぼ存在しない。Fourが復活センター代わりの存在となった。また、Xも復活能力を持つ。

種類一覧[]

登場順に並ぶ。

BRCはBFDIシリーズに出た復活センター1号である。シリーズ初回に紹介。Ice Cubeの見せつけにより割れたバブルは数秒後に箱から現れた。

Insectophobe’s Nightmare 2ではAnnouncerが別の青色版をギフト購入。Getting Teardrop to Talkでは箱の上側に名前、下側にGrupheetieロゴが付いた新型が出る。いずれもFlowerBlack Holeにより破壊され現存しない。

ICRCは復活センター2号で、初出はAre You Smarter Than a Snowball?。前回のLeafyによる過ちの結果使われた。

2.0版は自動ではなく質問に答えて生成するアイシィを設定するというもので、手間と時間が掛かるものであった。しかも回答によっては違うアイスキューブが生成できるかもしれないというユーザーに優しくない機械。

  • Ice Cube復活センター製造機 (Ice Cube Recovery Center Creator; ICRCC)
    • 生成: ICRC
    • 使用回: Are You Smarter Than a Snowball?

ICRCCは前出のICRCを製造する機械で、Are You Smarter Than a Snowball?が初出。Announcerが紹介した通り、製造完了まで時間がかなりかかる。見た目は総合復活センターとそっくり。

Get Diggingにて運河に沈むICRCCが見られるが、なぜかYoylelandへの行きのみで、帰りでは見られない。

  • Firey復活センター (Firey Recovery Center)

FRCはPower of Threeが初出。この回ではFireyが橋から水へと落ちた際、一時的にチームとなったPenEraserが使用したものだが、この時は電源を付けて加熱させなければならなかった。後に即時復活できるようになる。The RevealではBlockyのCMにて使われ、Insectophobe’s Nightmare 2では橙色の復活箱をAnnouncerからもらう。残念ながら最終回で溶岩焼却により燃えた。

総合復活センターはシーズン1にて運が悪かったキャラたちを復活させる機械だった。一度に複数のキャラを再生でき、瞬間的な復活も可能であった。これも最終回にてFlowerが抹消。

  • Announcer復活センター (Announcer Recovery Center)
    • 対象: Announcer
    • 使用回: Insectophobe's Nightmare 2

シーズン1第22話にてAnnouncerが物理的に潰され、製造された機械。Blockyは例の如くこの箱を自らのコーナーにて紹介し、延々としゃべる灰色の物体をSpongyでつぶす「トラップ」を企画した。

  • Cheese Orb復活センター (Cheese Orb Recovery Center)

Insectophobe's Nightmare 2にてRCとして出現した箱だが、実際使われたシーンはない。Hurtful!にてCheese Orbを復活させることもなくFlowerによって溶かされた。

  • Leafy復活センター (Leafy Recover Center)
    • 対象: Leafy
    • 使用回: Insectophobe's Nightmare 2

この箱はAnnouncerがLeafyに贈った復活センターである。最終回にて焼却。

HPRCとは、シーズン23で登場する復活センターで、略称で呼ばれることが多い。使用方法は、文字盤を使い復活するキャラの名前を入力し、GOボタンを押してハンドルを回す。完了すると出口からキャラが出て、画面に「DONE」と表示される。

なお、BubbleやFlowerといった、ゲームホスト達が出場者と認めないキャラも復活できる一方で、まだ生き残っているキャラは復活できない。Zeeky Boogy DoogにてBookがエッフェル塔から振り落とされた際、Golf Ballの地下工場に置いていたDream Sauceに浸かったため、Coinyが復活させようとするもエラーを吐かれ失敗した。

ゲームBFDIA 5bではFreeSmartらごとEvil Leafyに食べられ、機械が半分に割れながらも使用できる。No More Snow!でBookとRubyが巨大重りで潰したため、生き残っていたメンバーでHPHPRCCで再製造することを余儀なくされた。しかし、この2代目HPRCはのちにRubyがヨイルランドの地面に糊づけしたために一切移動できなくなった。

  • 手回し式「手回し式復活センター」製造機 (Hand-powered Hand-powered Recovery Center Creator; HPHPRCC)
    • 生成: HPRC
    • 使用回: No More Snow!, It’s a Monster

HPHPRCCは世界で唯一のHPRCが破壊された際にFirey Speaker Boxが持ち出した復活センター製造機である。HPRCと同じく手動方式で、回すことで製造されるものだった。生き残っていたキャラ達は78日かけて回し切った。シリーズ最大の復活機と推測される。

ただし、この機械は使い切り方式でもある。Bookが解説したように、唯一のHPRCの製造が完了すると15秒のカウントダウンで空気爆破する。Postpone Tokenで延長できるはできるが、爆破といっても跡形なく消えるのみで、どのみち消滅する。

  • 足式復活センター (Leg-powered Recovery Center)

この機械はHPRCとそっくりだが、ハンドルをなぜか足で回さなければならない面倒なもので、FreeSmart SuperVanの座席後部に搭載されていた。Pencilがどうしてそんなものを開発したのかは不明だが、Bookが彼女の言うことを聞かずに手で回したため、消滅した。

  • 手回し式復活センターだけどエッフェル塔でフランス化 (Hand-powered Recovery Center But It's French Because Of The Eiffel Tower; HPRC BIF BOTET)

HPRC BIF BOTET はMeatyにてPuffball Speaker Boxが用意した復活センターで、HPRCの複製である。ただし、どうしてなのか、フランスパン(バゲット)が周りに貼り付けられ、名前がぎゅうぎゅうに書かれている。別にフランス語しか反応しない訳ではない。

この機械は翌月のCatch These Handsにて塔と共に溶けていった。

  • Tennis Ball復活センター (Tennis Ball Recovery Center)

Flowerが第11話にて店でコンテストを主催した際、店の中にあるTB用の復活ボックスが使用された。

  • Pie復活センター (Pie Recovery Center)

BFB初回にてちらっと見えたが、Black Holeにより吸い込まれた。

この復活センターはシーズン5第2話にてTwoのもとへ配送された。どういう事か名前は隠れている[note 1]。使用するには文字盤で復活させるキャラの名前を入力し、緑のGOボタンを押す。名前が呼ばれ、吹き出し口から排出される。万が一のための青いもう一度ボタンもある。

また、どうしてTwoが無制限のチカラを持つもその能力で誰かを復活させないのかには諸説があり、未だ明かされていない。可能性として、

  • Twoには実は制限なしのチカラを持たない、
  • 復活の能力を持つが不完全(Xが苦労していたように)
  • 誰かが潰された際にいちいち邪魔されたくない

ことが挙げられる。

トリビア[]

  • 大きい復活センターにはほぼ毎回「GRuPheetie」と書かれる落書きサインがある。このサインは他の複数の場所にて見られる。
  • Leafyが初めてICRC 2.0を使ったのは、The Reveal以前と伺える。
  • ICRC 2.0やICRCC、HPRCは最近の出来事について表示する。感情があるのかもしれない。
  • BFDIAにて機械によって復活されなかったのはDonutDoraTeardropのみである。
    • 偶然にもこの3人は第2話から第4話にて連続で脱落した3人である。
  • HPRCは打ち間違い(“typo”)を認識する模様。Welcome BackにてBookはRubyを“ROOOOOBEEEEEEE”と打ち、エラー無く復活させた。
    • 他にも略名も認識するようだ。Catch These HandsにてGelatinはFriesを「FI」、Tennis Ballを「TS」と打ち復活させた。
  • Bubble復活センターはシリーズで唯一シーズンをまたいで改良版が出されたものである。また、シーズン4で出現したただ1つの復活センターである。
    • なお、JnJチャンネルの新ロゴ制作配信でMichael Huang氏はSawが”fume recovery center“に行ったと言う。
  • TPOT 1にてBookがJust Notと合流した際、彼女はBombyとNickelとHPHPRCCを回した日々について言及した。
  • TPOT復活センターの音声はElias A. (coal bones)氏によるもので、TPOTのイントロ曲を制作した人でもある。フォントはMarcogramm。
  • TPOT復活センターはBFDIとは別のシリーズのキャラをも復活できる。[1]
  • TPOT 10話にてBFDIA以外で唯一HPRCが使用される。この回、Black Holeの悪夢の中でFannyがMarkerを復活させる。これは10話までの時点でTPOT復活センター以外でただ一つ使用された復活方法である。

参照[]

  1. TWO OF THEM!? - BFDI X Inanimate Insanity 2023 Event

脚注[]

  1. 予想としてExpress, Endless, Crankless, Limitlessがある。
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