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"Guys, you're all thinking too small!" - Golf Ball
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8-Ballエイトボール)とは、RC30の一体、およびBFBの参加者の一人である。男。


見た目

ビリヤードの的球の第8番の球で、真っ黒で頭に数字の「8」と書かれている。

性格

基本的におとなしい性格で、抑揚のない声で話す。好きな数字をもっておらず、登場時の自己PRを始め、そのことをほかのメンバーにとたびたび主張している。BFBではリーダーシップを発揮する一面を見せ始める。(くわしくは後の項目で)

これまでの活躍

BFDI

第15話にて初登場。この頃は反射光の表現というものがなく、数字の8が真ん中ではなくちょっとずれていた。また、足もあった。

第17話にてRC30として、ゲーム参加投票の対象となった。彼は名簿順に最初だったので最初に自己PRをした。その内容は「好きな数字はない。本当に。」と喋るだけだった。なお、このときより足がなくなり、反射光の表現がされるようになった。

第18話では偶然にも8票で脱落したとAnnouncerより発表を受け、LOL送りとされた。

BFDIA

本戦出場投票の結果、154票につき46位となり、本戦出場には至らずLOL送りにされた…はずだった。なんと、No More Snow!BookRubyEvil Leafyから逃げている場面でBellGrassyと共に背景に同化しているではないか!

IDFB

TLCからの脱出を待っていた。この頃から光をさらに反射するようになった。

BFB

脱落までの活躍

BFB1話・Getting Teardrop to Talkでついに初期メンバーとして登場を果たす。1話冒頭では、GatyCloudyと好きな数字に関して話していた。もちろんこの時も、「ただ僕は好きな数字が無いってことを知ってほしかっただけだ」と主張している。その後FourとXが登場し、BFBが始まった後、Basketballにボール繋がりということで、チームに誘われ、同じボールであるGolf BallTennis BallSnow Ballをチームに入れようとするが、Snow Ballには腕がないチームには入らないと断られてしまう。そのあと、GrassyRobot FlowerTVBlockyが加入し、A Better Name Than Thatの一員としてBFBに参加することとなる。

Getting Teardrop to Talkでは、カゴをXに返すチャレンジで、チームリーダー・Goll Ballの作戦でBasketballと体重でカゴを下す。しかしカゴをXに返す前に、BlockyがGoll Ballを殺してしまったため、自分からリーダー役を引き受け、(同じくリーダー格だったTennis BallもBlockyの手にかけられたため)作戦を立案し見事チャレンジを突破。

この間に、A Better Name Than Thatのメンバー内で話し合いがあり、彼を新しいリーダーにするということが決まった。(Lick Your Way to FreedomでのBasket Ballのセリフより)

Lick Your Way to Freedomで、巨大ペロペロキャンディーをかじり、Goll Ballを救出し、前述の決定を伝える。(もちろんGoll Ballは反発した。)これ以降、チームメンバーは彼の言うことを聞くようになり、Golf Ballがチームメンバーに命令する度、彼はあべこべのことを命令するようになる。(A Better Name Than Thatの記事参考。)

Why Would You Do This on a Swingsetでは、Gollballがブランコを前に回せというと後ろに回すように命令、その後も彼女の命令と反対の命令(ただし、「黄色くなって?」という命令には「紫になれ」と返している。)を出しつづけるも、他のメンバーは彼の指示に従いつづけた。Robot Flowerも「彼ガズットマトモナりーだーダ!」と8-Ballを支持している。

Today’s Very Special Episodeでもこのようなスタンスを貫く。「時間を無駄にするな」というGoll Ballに対し「時間を無駄にしよう」と言い、チームは時間を無駄にすることを選択。終了9秒前まで何もしない状態となり、やっとチームがチャレンジの遂行を始めても、Goll Ballの命令の反対の命令をし続けた。結果Goll Ballが強硬手段に出て、チームは脱落を免れたものの、8-Ballはそこでやっと自分がやらかして負けかけたと言い、「皮肉を込めた言葉でチームのユーモア要素に貢献しようとした」と言う。これにより彼自身はGoll Ballと和解したが、ほかのメンバーは聞く耳を持たなかった。

その後、彼はGoll Ballに協力的になり、6話Four Goes Too Farでは、BasketballにFourの乱暴な行為をとめるほうほうについて聞かれ、Goll Ballの案を聞くよううながす。その後の彼女の計画にもほかのメンバーとともに協力し、Fourを消し去る(実際には、Donut(Zero)の中に取り込まれた)ことに成功する。チャレンジでは、ティンクルウイルスを避けるため、メンバー一同でロケットに乗り込むことになり、「ロケットに乗れ」というGoll Ballの命令に茶化す風に反対の命令で返そうとして、Goll Ballに止められている。月に行った後、こっそりついてきたblehのメンバーによってチャレンジ敗北の危機に陥るが、Tacoの活躍により脱落を免れる。しかしロケットが壊れ、他のメンバーたちともども元の場所に帰れなくなってしまう。

7話The Liar Ball You Don't Wantでも、月から戻れないまま、チーム一同チャレンジに参加できないままでいたが、Basket BallのRobot Flowerとロケットのアンテナを使った、Remoteへのハッキング作戦を見守り、Blehメンバーが作戦中に水を差すと、彼女らに「自分たちもベストは尽くしているが、状況がなかなか安定しない」と説明している。しかし、作戦は失敗し脱落候補になってしまう。

8話Questions AnsweredのCake at Stakeで、Donut(Zero)により、やっと月から帰還する。その後のセレモニーで、Goll Ballと彼の二人になるところまで発表された際、Basketballに「おいていかないで、チームリーダー!」と言われ、「自分は努力してきたから大丈夫」と言おうとするも、Goll Ballとハモってしまい、「彼女は自分に向けていっている」、「そっちがいなくなったらもっと良いチームになる」と二人同時に憎まれ口をたたく。

しかし、Goll Ballは4049票でセーフとなり、彼は脱落が決定する。Donut(Zero)の言うとおり、皮肉にも8話での脱落となったのである。その後彼は、ちょうど密接した月と大地に挟まれ、重力が戻ると同時に月の重みで押しつぶされ消滅した。


A Better Name Than That
(あのチームに勝ちたかったらチーム名は「アレより良いの」にするんだな!)
Hanger better name
Current: BasketballBlockyGolf BallGrassyRobot FlowerTennis BallTV

Eliminated: 8-Ball

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