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Cake at Stake(たまにCake at Stake!表記、音写:ケイカットステイク、ケイクアットステイク、直訳:危機に瀕してケーキ、意訳:ケーキでピンチでSHOW)とは、BFDIシリーズにおいて登場する、「負けチームの中から脱落するメンバーを発表する」式典のことである。

実施前回に予め視聴者により、投票で「誰を脱落させたいか」を決めてもらい、当日、得票数が少なかった順にメンバーを発表して得票数が最も多い人をTiny Loser ChamberとかLocker of LosersとかEXITといった、敗者収容所に収容する。収容されたものは半永久的にそこから出ることはできず、それ以降はゲームに参加することができなくなる。

たまに、「収容された敗者の中から復活させるメンバーを発表する」式典の場合もあり、この場合は得票数が最も多かったキャラクターが敗者復活を成し遂げてゲームに再び参加できるようになる。

そして、セーフだったものにはケーキ[1]をプレゼントするのがお約束。

Cake at Stakeのテーマ

式典直前にテーマの映像が流れる。

BFDIでは

BFDIでは3回テーマが推移し、2本乱入登場した。

このシリーズで登場したのは以下のとおりである。

  • 第1版は「Dadadadadada Cake at Stake!」という歌詞のもので、初出はBarriers and Pitfalls、最後の登場はInsectophobe's Nightmareであった。
  • 第2版はケーキを食べるときの擬音語が歌詞になっており、初出はCrybaby!で、最後の登場はA Leg Up in the Raceだった。
  • 第3版が最初に披露されたのはDon't Lose Your Marblesで、その回よりポイントで勝敗を決めるルールになっていて、そのことが歌詞に入っている。Rescissionが最後の登場だった。
  • 第4版にはポイントが廃止されたことが歌詞に含まれており、Gardening HeroからInsectophobe's Nightmareまで使われた。
  • また、The Glisteningで、以下の乱入版がその回において、敗者復活者が発表される二回目のCake at Stakeが始まる前に登場している。
    • 第3版をthecartoonremix4がカバーして歌ったバージョン。流れる映像も原作とは全然違い、初期のjacknjellifyを連想させるようなものになっている。
    • もう一つはAnimationEpicによるオリジナルソング。
  • 最後に、最終話で今までの4つのバージョンが次から次へと流され、最後にTLCにいた者たちが一斉に「Cake at Stake!」コールをする[2]

BFDIAでは

テーマが一切統一されておらず、毎回異なる内容がTVによって流された。

Get Diggingでは、黒地に緑の文字で「Doy」と8回言いながら最後に「Cake at Stake」コールをするもの。GelatinFriesが「ひどい」と言うと、今度は別バージョンとして、「Cake at Stake!」と変な声で、しかもケーキの映像を変な色で変色させながら写すバージョンが流された。Friesが更に怒り「全然よくないじゃないか!」と酷評した。

Insectophobe's Nightmare 3ではシンプルに「Cake at Stake!」と1回リズムに合わせて言うだけのバージョンが流され、Friesは「前回の20倍はマシ」と評した。

Zeeky Boogy Doogではテーマ曲も映像も流されなかった。

そして最後にGet in the Vanでは、黒地の背景にビンビン動く「CAKE AT STAKE!」と書いてあるテキストが流され、Firey Speaker Boxが「Cake at Stake!」とコールをするだけのバージョンが流された。音楽も何もない。

IDFBでは

そんなものはなかった。

BFBでは

最新話投稿後の時点では、今までBFDIで使われていたもののリミックスが使用され続けている。

Today's Very Special Episodeでは、「前回テーマを流し忘れたから埋め合わせをしたほうが良い」というDonutの提案により、X Finds Out His Valueでの映像などが用いられた別のリミックスが流された。

脚注

  1. たまに、ケーキ以外のものになる場合もある。
  2. Aw, seriously?付き。
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